キャバ嬢VSガールズバーの女

男友達となぜかガールズバーへ行き、
カウンターに並んだ女の子たちを品定めすると、
一人だけ私の目を奪う女の子がいた。
大きな猫目だけれど、上品でさわやかな美人顔。
女優で言えば北川景子みたいな女の子がそこにいた。



このガールズバーはレベルが高いのではなく、
この子がレベルを底上げしているんだとわかった。
…でもさ、なんであなたこんな所にいるの?
あなただったら高級クラブで稼げるのに。
私は心のなかでつぶやきながら、その子を
見ないふりして見続けていた。
すると目の前にその美人とはまったくちがう
色白ぽっちゃりの女の子が来て注文をとり始めた。
「なんにしますかぁ?美由紀サラダとかどうですかあ。
美由紀がレタスの上にのってくるの〜きゃはっ」
「???????」
なっなんだあーーーこのぬるい接客トークわああああ。
大体アンタが美由紀って名前だって、今知ったってーの!!
「そうね、じゃあ、美由紀の串刺しもらおうかしら」
なんてことは言えず、半笑い。隣の男友達を見ると、
「それじゃあ、美由紀ちゃんの女体盛りもらおうかああ」
って、オヤジかってーーーの!!
生ビールと適当なつまみを頼んで、しらけていると、
美由紀が隣の客に接客トークをはじめた。
「美由紀ピザとかどうですかあ〜。美由紀がチーズの上に
のっかってるの〜きゃはっ」

すみません…この話もうちょっと続きます…。
posted by 美咲 at 14:10 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャバ嬢ガールズバーへ行く

男友達から誘われて、なぜかガールズバーに行く事になった美咲。
絶対にキャバ嬢だとバレたくないので、カラコン・つけまを外して
女子力を落としクールビューティ風でいきました。
だってさあ、ガールズバーで働く女の子って
「キャバクラで働くのは無理ですぅ。ガールズバーでギリギリ」
なんて思ってるにちがいないもん。
行ったのは歓楽街から遠く離れた郊外の裏通りにぽつんとある
ガールズバー。店内は明るく、インテリアもお洒落じゃなく、
男友達が言うようにギラギラしてない「ゆるい」ガールズバー。
オーナーの趣味なのか知らんけど、光の玉がくるくる回っているような
センスがいいとは言えない変なオブジェがあるようなお店。
「こんな場所だけど女の子のレベルは高い」と男友達は言う。
美咲は、日本有数の歓楽街にあるキャバクラで働いていたこともあるので、
それはそれはキレイなお姉さんを見てきたわけよ。
このガールズバーの女の子たちはその辺のいるちょっとカワイイ子を
そのまんまカウンターの中に連れてきたみたいな感じで、
「ふつうにかわいい」って程度なんだよね……と思っていたら…
美咲の目を奪う女の子がひとりいた!!

なんかこの話、長くなりそうなので続きはまた次回!!ごめん!!


posted by 美咲 at 14:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャバ嬢をガールズバーに誘う男

中学ん時から仲がいい男友達から電話があった。
そいつとは何でも話せる仲なんで、
もちろん私がキャバ嬢だってことも知ってる。
「たまには友達誘って店に遊びに来てよ」と言ったら、
「キャバクラ高いよ。今よく行くのはガールズバーだね」だってさ。
「キャバクラみたいに面倒くさいことないし」とまで言われてしまった。
奴によると、最近は全員がバニーガールのガールズバーもあるんだって。
「でも最近行くのはそういう所じゃなくて家の近くのゆるいガールズバー」
「結構女の人も来てるよ。今度一緒に行こうよ」
なんかしつこくガールズバーについて語られ、あげく誘われる始末。
こういうの何て言うの?蛇の道はヘビ…じゃなくてミイラ取りがミイラ?!
で、結局そいつとガールズバー、行くハメになっちゃったよ。
ま、たまにはお勉強ってことで。話の続きはまた今度ね。
posted by 美咲 at 14:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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