キャバ嬢VSガールズバーの女

男友達となぜかガールズバーへ行き、
カウンターに並んだ女の子たちを品定めすると、
一人だけ私の目を奪う女の子がいた。
大きな猫目だけれど、上品でさわやかな美人顔。
女優で言えば北川景子みたいな女の子がそこにいた。



このガールズバーはレベルが高いのではなく、
この子がレベルを底上げしているんだとわかった。
…でもさ、なんであなたこんな所にいるの?
あなただったら高級クラブで稼げるのに。
私は心のなかでつぶやきながら、その子を
見ないふりして見続けていた。
すると目の前にその美人とはまったくちがう
色白ぽっちゃりの女の子が来て注文をとり始めた。
「なんにしますかぁ?美由紀サラダとかどうですかあ。
美由紀がレタスの上にのってくるの〜きゃはっ」
「???????」
なっなんだあーーーこのぬるい接客トークわああああ。
大体アンタが美由紀って名前だって、今知ったってーの!!
「そうね、じゃあ、美由紀の串刺しもらおうかしら」
なんてことは言えず、半笑い。隣の男友達を見ると、
「それじゃあ、美由紀ちゃんの女体盛りもらおうかああ」
って、オヤジかってーーーの!!
生ビールと適当なつまみを頼んで、しらけていると、
美由紀が隣の客に接客トークをはじめた。
「美由紀ピザとかどうですかあ〜。美由紀がチーズの上に
のっかってるの〜きゃはっ」

すみません…この話もうちょっと続きます…。
posted by 美咲 at 14:10 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント


RSSサイト一覧



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。